top of page


年長 造形
年長造形 「鬼のお面を作ろう!」 今年初めての造形は節分に向けて鬼のお面を作りました。 紙を切って顔のパーツを作っていきます。 「まずは、鼻から切って貼っていきます」 「次に、目、口、耳をつけて最後に角をつけたら完成!」 さあ!どんな鬼ができるかな?作っていこう! 「くちはどんなかたちがいいかな?」 顔のパーツを貼り終わったら、マーカーで顔にしわを書きました。 「ぼくは、かっこいいおにをつくるぞ!」 「めは、こわそうになったぞ」 自分だけの鬼のお面が出来上がりました。このお面をかぶって豆まきを楽しみました!
14 分前


お庭を散歩しました
修道院のお庭の散歩に出かけました。 冬のお庭はどんなふうになっているのかな。 池には、一面に氷がはっていました。 「どんぐりをなげたらしずむかな。」 「スケートができそうだね。」 子どもたちは、池の氷に驚きながらいろいろなことをお話していました。 歩いていくと、霜柱がありました。 「あるくと、ザクザクおとがするね。」 竹林では、竹をたたいてみる子どもたち。 「どんなおとがするのかな。」 橋は、落ちないように気をつけて渡ります。 「しっかりまえをみて。」 「まんなかをあるこう。」 お庭には、植物もたくさんあります。 神様からのプレゼントがつまったお庭。 冬ならではの景色や自然をたくさん感じることができました。
4 日前


モンテッソーリ勉強会
1月16日(金)、保護者の皆さまを対象にモンテッソーリ勉強会(言語)を行いました。 はじめに、モンテッソーリ教育が大切にしている「ことばの育ちや言語教育で大切にしていることをお話ししました。 「言語の敏感期」のお話では、大人の役割として三つのことをお話ししました。 ① 正しい言葉、美しい日本語ではっきりと話しましょう ② 子どもの顔を見て、お話をしましょう ③ 子どもが話し終わるまで待ち、子どもの言葉を最後まで聞きましょう ぜひ、日々のお子様とのかかわりの中で時々思い出してくださいね。 そして、日々子どもたちが触れている言語の活動を、実際の教具を交えながらご紹介し、保護者の方と一緒に「おしごと」をしました。 「おしごと」のご紹介 【なぞなぞ遊び】 ことばあそびのなぞなぞ遊びでは、ヒントを聞きながらどんなものが箱に入っているかを一緒に考えました。 【砂文字】 砂文字板を使って、正しい書き順を知りながら書いてみる楽しさをお話ししました。 【不規則音の絵カード】 絵カードを用いて、促音(小さい「っ」)の入る言葉の仕組みに気
4 日前


未就園児クラス*たんぽぽ組*の子どもたち 2025-12
たんぽぽ組の3学期が始まり、子どもたちはますます逞しく、頼もしくなってきました。 お部屋では、新しいおしごとに挑戦したり、今までよりも小さなものを扱いながらおしごとに取り組んでいます。 そして、いつもよりも長くお母様と離れて過ごしたり、お友だちと一緒にお弁当を食べて過ごす「おべんとうクラス」も始まりました。 お弁当をいただく前に、大好きな裏庭を探検したり園庭で元気に遊んでいます。お弁当の時間が近づくと「おべんとうまだ?」「おべんとう食べたい!」と子どもたち。 さぁ!楽しみにしていたお弁当です。お家の方が作ってくださったお弁当を、美味しくいただく、楽しい時間です。 いつものクラスとは違うお友だちですが、帰る頃にはすっかり仲良し。食べ終わった後は、一緒にゴロゴロ遊びやブロックをしてお母様を待っています。
5 日前


年中・年長組 小松菜採り
年中・年長組で、畑へ小松菜採りに出かけました。 畑に着くと、青々と元気に育った小松菜が一面に広がり、子どもたちは「うわー、すごい」とこれから採ることをとても楽しみにしていました。 「どれがおおきいかな」「ねっこがついてる!」と、友だち同士で話しながら、一本一本大切そうに小松菜を抜いていました。 少し力が必要な場面では、「よいしょ!」と声をかけ合い、子ども同士さりげなく助ける場面もあり、成長を感じるひとときでした。 土の感触や葉の香りを感じながら、自然の中で貴重な体験をすることができました。自分たちで収穫した小松菜は、きっといつも以上においしく感じられたことでしょう。 自然の恵みに感謝しながら、収穫の喜びを味わった一日となりました。
1月26日


お正月遊び
1月13日(火)、横割りでお正月遊びをしました。 年長組は、もち米からもちができる過程のお話を聞きました。 杵と臼に興味津々の子どもたち! 袋に入ったもち米をすりつぶしてみると・・・どんどん粘り気が出てきました! 本物のもちを作る体験ができ、大喜びです! かるた取りはどのチームも接戦!手が重なり合うと、じゃんけんをしたり公平に譲り合ったりと、かるたの面白さを楽しみながら学びました。 年中組は、福笑いをして遊びました。 目隠しをして目、鼻、口…と置いていき、出来上がった面白い顔を見てみんなで大笑い! 福をたくさん呼び込みました。 年少組は、紙芝居や歌を通して十二支と自分の干支を知りました。 干支の色を塗り、みんなで十二支バスケットのゲームをして楽しみました。 どの学年も、お正月ならではの経験が出来ましたね! 外遊びでも凧やこま等お正月ならではの遊び 道具を準備しているので、たくさん楽しみましょう!
1月26日


3学期始業式
2026年1月9日(金)3学期始業式がありました。 園長先生のお話は、冬休みに行われた箱根駅伝のことでした。その中で、駅伝とはどんなものか、またどれくらいの距離を走るのかのお話や、チームのために頑張って走る選手の方や、同じチームの仲間、それを応援する人などの様子などを聞きました。最後に「箱根駅伝の選手やそれにかかわる人たちのように、自分の好きなことを一生懸命やること、うまくいかなくても最後まであきらめないこと、自分が頑張るだけではなく頑張っている人のために力を使うこと、いつも周りの人に感謝の心を忘れないことを私たちも大切にしていきましょうね。」とお話してくださいました。 3学期が終わると、年少組は年中組へ、年中組は年長組へ、そして年長組は小学1年生になりますね。1日1日を大切にしながら、楽しい思い出を最後までたくさん作りましょうね。
1月14日


2学期終業式
12月17日水曜日 2学期の終業式が行われました。 園長先生から「ありがとう」についてのお話がありました。 クリスマスプレゼントを受け取って「ありがとう」と伝えてくれたお友だちがいました。「ありがとう」の意味は“有難し”、つまり当たり前ではないということだそうです。 毎日元気に幼稚園へ通えること、お家の方が作ってくださるお弁当を食べられること…。 そんな一つひとつが当たり前ではなく、ありがたいことなのだと改めて感じました。 自分で考えて「ありがとう」と言ってくれたお友だちがいたことや、2学期過ごす中で、どの子もみんな色々な場面で自分で考えて行動する(自分の力を使う)ことが出来ていて、園長先生はとても嬉しく思われたそうです。 あっという間に2学期も終わりを迎えます。子どもたちの成長を見守りながら、日々の中にたくさんの「ありがとう」を感じることができました。 これから迎えるクリスマスやお正月が、皆さまにとって温かく幸せな時間となりますように。新しい年も子どもたちと一緒に、笑顔いっぱいの園生活を過ごしていきたいと思います。
2025年12月23日


キャンドルサービス
12月15日、16日に、サレジオ修道会の関谷神父様の司式でクリスマスキャンドルサービスが行われました。 クリスマスキャンドルサービスの始まりは、ページェントを通してクリスマスの出来事を思い出しました。年長組の子どもたちが役を演じてくれました。 大天使ガブリエルはマリア様のところに来て、「おめでとう、マリア。恵みに満ちた方。主はあなたと共におられます。」と喜びの知らせを告げます。 ローマの王様から人口調査の命令が出て、ヨセフ様はお腹の大きなマリア様を連れてベツレヘムに行きました。 ベツレヘムの町は人口調査の旅人で溢れていて、宿屋はどこもいっぱいでした。ヨセフ様とマリア様は町はずれの馬小屋に泊まることになり、その晩、馬小屋で救い主イエス様がお生まれになりました。 救い主イエス様の誕生は、天使によって貧しい羊飼いに知らされました。 東の国には、星の研究をしている三人の博士たちがいました。博士たちは不思議な星が現れる時、それは救い主が生まれた印であることを知っていました。その星を見つけた博士たちは、贈り物を持ってベツレヘムの馬小屋を訪れま
2025年12月23日


未就園児クラス*たんぽぽ組*の子どもたち 2025-11
たんぽぽ組の2学期が終わりました。楽しいことや新しいことを、たくさん経験できた 4ヶ月でしたね。 キャンドルサービスでは、クリスマスのお話を思い出しながら、パネルシアターで「クリスマスの夜の絵」を完成させました。 イエス様がお生まれになった馬小屋の周りや夜空に、一人ひとつずつぴかぴかひかるおほし様をプレゼントしましたね。 イエス様の周りが暖かくなるようにろうそくを灯して、その光を静かな心で見つめながら、♪お星がひかる と ♪メリークリスマス トゥ ユーを歌いました。かわいい歌声は、きっとイエス様に届きましたね。 最後に、みんなでイエス様のお誕生日をお祝いする時間を過ごせたことに感謝して、2学期を締めくくりました。
2025年12月18日


クリスマスコンサート
今年度もクリスマスコンサートが開催されました。ピアノとマリンバ(ピアノ:高橋由紀子氏、マリンバ:塩浜玲子氏)によるミニコンサートです。この日を子どもたちは楽しみにしていました。 オープニングは、「夢をかなえてドラえもん」で始まりました。最初は、ピアノとマリンバのハーモニーに耳を傾け聴いていましたが、馴染みのある曲と分かり、心地よい音色に自然と歌詞を口ずさみ、合唱を楽しみました。 「3匹のこぶたさんとひいらぎかざろう」では、2曲が入り交じり、驚く表情を見せる子どもたち。 また、ピアノとマリンバの楽器の紹介をしていただきました。マリンバは「太いと低い音」「細いと高い音」が出る仕組みを教えていただき、新しい知識が増えました。 最後に、子どもたちからお二人に花束をお贈りしました。 お遊戯会では、お客さんに見てもらう子どもたちでしたが、クリスマスコンサートではお客さんになって素敵な音色に触れ、沢山の笑顔で溢れる時間でした。高橋様、塩浜様、素敵な音楽に触れさせていただき、ありがとうございました。
2025年12月17日


お遊戯会
12月6日土曜日 お遊戯会がありました。 本番の日までクラスで力を合わせて練習をしてきました。 【合奏】 「プリエールコンサートへようこそ!」 【劇 ペレのあたらしい服】 「てをつないでいこうよ♪」 【劇 ピーターパン】 「ネバーランドへしゅっぱつ」 【劇 かみさまとこども】 「わたしたちはかみさまからつくられたもの」 【劇 とのさまが かぎをすてるのをみていた いっぴきのにわとり】 「たったいっこのめだまやきをつくろう」 【劇 ぽんちゃん のんちゃん にじをかく】 「とーんでとんで!」 【劇 いつまでも ともだち】 「じょうずにだんすを おどってみましょう」 【聖劇 せかいで はじめのクリスマス】 「ねえ、あのほしは なんだろう?」「うわー、まぶしい!」 イエス様はみんなが仲良く助け合って過ごせるように私たちの所へ来てくださいました。 私たちもイエス様のように光となり、清く明るく強い心を大切に過ごしていきます。 もうすぐクリスマス。イエス様がお生まれになった日を楽しみに待っていましょうね。
2025年12月17日


未就園児の集い*たんぽぽ組~ひよこの日~*
たんぽぽ組では、未就園児の集い〜ひよこの日〜を月に2回程度開催しています。 お子様と保護者の方が一緒にたんぽぽ組のお部屋に集い、お話を聞いたり、歌を歌ったり、制作をしたり、戸外で楽しく遊んでいます。 5月 幼稚園の裏庭をお散歩しながら、いろいろな種類のお花を見つけながら歩きました。小さな花瓶を持ちながら、春の花を摘みましたね。 5月 『はなちゃん はなちゃん いないいない ばぁ』の絵本を観てから、絵本のページと同じお花を絵の具で描いてみました。 絵の具でポン!ポン!カラフルな、可愛いお花が咲きましたね! 6月 「たんぽぽサーキット」で遊びました。橋を渡ったり、山を登ったり、トンネルをくぐったり、風船で遊んだり…。お部屋の中は、かわいらしい笑顔でいっぱいでした。 6月 『かさをもっておでかけ』という絵本を観た後に、絵の具でカラフルなかさを作りました。帰りには、作ったかさをさしながら帰ったお友達もいましたね。 7月 「水遊び」をしました。お家の方と一緒に可愛いお魚を作った後、お魚をプールに浮かべてあげましたね。そして、みんなが作ったたくさんの
2025年12月9日


未就園児クラス*たんぽぽ組*の子どもたち 2025-10
2学期にたくさんの経験をして、「自分でできる!」という気持ちがますます強くなってきた子どもたち。 朝の身支度やおしごとも、小さな手を使って「一人でやろう!」と取り組んでいます。 難しいな…と思った時には、「手伝ってください!」と言えるようになってきましたね。 自分の選んだおしごとが終わった後は、「たんぽぽレストラン」でおやつの時間です。 「今日は、みかんなの!」「僕はマシュマロ!」と、おうちの方がご用意してくださったおやつをお友だちに紹介しながら、笑顔の時間を過ごしています。
2025年12月1日


未就園児の集い*たんぽぽ組~つぼみの日~*
たんぽぽ組のお部屋にどなたでも遊びにいらしていただける~つぼみの日~を、月に2回程度開催しています。 モンテッソーリ環境の中でお子様と一緒に遊びながら、スタッフや他の保護者の方とお話しをしたり、時には年齢の違うお子様方が関わりあう様子を見ることのできる、ゆったりとしたにぎやかなひと時です。 来年も開催予定です。 ホームページの「お知らせ」からお申込みいただけます。どうぞお友達を誘って、ご一緒に遊びにいらしてください!
2025年11月29日


七五三祝福式
11月17日 七五三祝福式が行われました。 神父様から、「生まれてすぐの赤ちゃんの時には、自分で歩いたりお話しすることもできなかったけれど、今は歌も歌えるし、お祈りもできるようになりましたね。お家の方そして神様に感謝しましょう!」とお話をいただきました。 神父様が千歳飴とマリア様のおメダイを祝別してくださり、その後は聖堂に集っている皆を祝福してくださいました。神父様が近くにいらしたら、聖水がかかるかな…とワクワクしながら待っていましたね。 ギターとオルガンに合わせて歌う子どもたちの歌声は、聖堂いっぱいにきれいに響いていました。 神様に心からの「ありがとう」をお伝えすることのできた七五三祝福式でした。 これからも神様からいただいた「お友だちを大切にする心」を忘れないで過ごしていきましょうね。
2025年11月27日


秋の遠足
10月24日金曜日みんなが楽しみにしていた遠足です。 集会で園長先生のお話を伺い、元気に歩いて駒沢公園に着けるよう、また楽しい遠足になるようにお祈りしました。 それでは、駒沢公園へ出発です。 駒沢公園に着いたら、ボール遊びやドングリ拾いをして楽しみました。 「いそいではこぼう!」「がんばれ!」 「ここにもたくさんおちてるよ」「ぼくはこんなにひろったよ」 今回は途中で雨が降ってきてしまい、一緒にお弁当を食べることが出来なかったので、後日天気の良い日にクラス毎で幼稚園の園庭でピクニックをしました。 秋晴れの中お友だちと一緒にお弁当を食べることができ、素敵な思い出になりました。
2025年11月21日


未就園児クラス*たんぽぽ組*の子どもたち 2025-9
裏庭の大きな木から色とりどりの葉が落ちる季節になったので、たんぽぽ組の子どもたちと一緒に「秋の遠足」に出かけました。 気の根っこやカサカサ落ち葉の森の道を、自分の足でしっかりと進んでいく子どもたちです。途中では、イエス様の印「十字架」を見つけて「タッチ!」をしたり、太い木とお相撲をしました。 どんぐりやきれいな色の葉を、「おみやげにする!」とはりきって拾いましたね。 鴨が静かに休んでいる池を見つめながら、「しずかだね…」「そっとしようね…」と子どもたち。 みんなで一緒にいただくおやつの時間も笑顔でいっぱいでした。
2025年11月20日


豚汁を作って食べました。
幼稚園で収穫したさつまいもを使って、豚汁を作りました。 さつまいもの他に、大根、人参、しめじ、ねぎ、そして厚揚げを、みんなで食べやすい大きさに包丁で切りました。 「おおきさはこれくらいかな。」 「さつまいもは、すこしかたいね。」 指を怪我しないように気をつけながら真剣に切っていました。 みんなが切った野菜にお湯をいれて、柔らかく煮ます。 鍋に入った野菜をみて「わあ。」と感動していた子どもたち。 「さつまいもがきいろくなったね。」 「いろいろなやさいのいいにおいがするよ。」 「おいしいとんじるができますように。」 出来た豚汁がクラスに運ばれました。 みんなでお祈りをしていただきます。 「うわぁ、このとんじるは、とくべつにおいしいね。」 「ぼくは、おかわりを2はいもしたよ。」 「ねぎはにがてだけど、たべられたよ。」 みんなの笑顔が溢れます。 豚汁がたくさん出来たので、お隣のシスター方へ届けました。 「みなさんでどうぞ。たべてください。」 シスター方からも 「とても美味しかったです。ありがとう。」とお礼の言葉をいただきました。
2025年11月13日


ジャグリングを見せてもらいました
聖母幼稚園の卒園生でジャグリングのプロとして活躍し、ジャグリングの世界大会では2位、ディアボロ部門では優勝した経験のある、生方洋祐(うぶかたようすけ)さんが子どもたちにジャグリングを見せてくださいました。 コマを自由自在に操る生方さんの技に、大きな歓声があがりました。 生方さんの益々のご活躍をお祈りしております。
2025年11月11日
bottom of page
