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入園式
2026年4月10日、令和8年度の入園式を行いました。 幼稚園はどんなところかな?ドキドキしながら門をくぐり、それぞれのクラスへ向かいました。クラスでは、先生と初めて出会うお友だちと一緒に手遊びや絵本を楽しみました! 入園式では、園長先生・理事長先生のお話の後、先生たちの紹介がありました。 そして、♪ふうせんのうた のペープサートも見ました。 『♪オレンジのふうせん るるる~ そっとかぜにあげたら~ ふわふわ~ ふわふわ~ オレンジのおひさまになった』 歌に合わせて様々な色の風船が出てきました。 「ぼくは あおいろのふうせんがすき!」 好きな色の風船を見つけて大喜びの子どもたち。 緊張していた表情も、楽しいペープサートで笑顔に変わっていきました。 入園式後には、年中・年長組のお兄さん・お姉さんが作ってくれたペンダントを首にかけてもらいました。 これから始まる幼稚園生活、どんな楽しいことが待っているかな? お友だちや先生たちと一緒にたくさん遊んで楽しく過ごしましょうね。
4月15日


始業式
2026年4月7日 桜が綺麗に咲く季節、 いよいよ新年度が始まり、子どもたちはドキドキしながらも期待に満ちた表情で登園して来ました。 新しい赤バッジ、青バッジを胸に付け始業式に参加しました。 園長先生が、幼稚園の今年度の重点目標である「友だちと笑顔の輪を広げよう」を踏まえて、これからいろいろなことに挑戦していくこと、挨拶と感謝の言葉を伝えていくこと、困ったときにはお友だちと助け合っていくことが大切であるとお話してくださいました。 これから楽しいことや難しいことに挑戦することが沢山あると思います。 友だちや先生と助け合いながら、笑顔溢れる1年間にしていきましょうね。
4月15日


卒園式
2026年3月14日土曜日 今日は子どもたちにとって特別な1日、卒園式の日でした。 世田谷聖母幼稚園を82名の園児が巣立ちました。 朝から少し緊張した様子で登園した子どもたち。毎日着ていた制服の胸元にコサージュをつけてもらい、胸を張って歩く姿はとても頼もしく、初めて幼稚園に通ったあの頃のあどけない姿が思い出され、心が温かくなりました。 式が始まると、園長先生のお話を一生懸命に聞いていました。名前を呼ばれると大きな声で返事をし、卒園証書を受け取る姿はとても立派で、一人ひとりの成長を強く感じる瞬間でした。 式の後には、担任の先生や友だちと最後の時間を過ごしました。「ありがとう」「またね」とことばを交わす姿に、別れの寂しさと小学生になる期待に胸を膨らませていました。 幼稚園を卒園してもランドセルを背負って遊びに来てくださいね。 楽しみにまっています!
3月25日


修了式
3月11日に修了式を行いました。 1年間怪我や事故なく無事過ごせたことに感謝をして神様にお祈りをし、園長先生のお話を伺いました。 「この一年で神様からいただいた力をたくさん使って、お仕事も友だちと遊ぶことも、いつも一生懸命に、そして楽しんで過ごしましたね。 この一年で皆さんは、心も身体もぐんぐん大きくなりましたよ。 もうすぐ年中年少さんは年長年中さんに、年長さんは卒園して小学生になりますね。進級を心待ちに楽しい春休みを過ごしてくださいね。」 子どもたちはお話を聞いて、一年を一緒に思い出しながら、嬉しそうにニコニコしていました。 春の進級、進学が楽しみですね!
3月24日


未就園児クラス*たんぽぽ組*の子どもたち 2025-15
2025年度のたんぽぽ組が終わりました。 最後の日は、みんなで大好きな裏庭をお散歩したり、お部屋の中のサーキットで元気に遊びました。1年間一緒に過ごしたお友だち…仲良しになりましたね。 そして、絵の具を使って作った思い出のカードを、一人ずつ先生から受け取りました。 昨年度の保護者の方々から「たんぽぽさんもお友だちと一緒にご飯を食べる時間があるといいな」とのご提案をいただいて、今年度から「おべんとうクラス」や「おやつの時間」を取り入れてみました。 子どもたちは、お友達が持ってきているおやつやおかずに興味を持ち「情報交換」をしながら、楽しく食べていました。 保護者の方々からも、「先生方とゆったりと関われる、暖かく特別な時間だったように感じました」「親と離れて過ごす中で、心がホッと緩む、安心できるひと時になっていたようです」「おやつが終わったらそろそろ帰る時間という気持ちの区切りになって、保育の終わりを穏やかに受け止める大切な時間だったようです」などの感想をいただだきました。 お弁当をいただくまでの楽しい時間も、子どもたちのお楽しみの一つでしたね。..
3月20日


年長組 お別れ会
2026年3月12日、春のやわらかな日ざしに恵まれ、年長組のお別れ会が開催されました。クラスの枠をこえて4~5名のグループをつくり、園内のさまざまなコーナーを巡る「シールラリー」に挑戦しました。 先生の説明をしっかりと聞き、チームのみんながはぐれないよう声をかけ合いながら元気に出発しました。コーナーを回る途中では、自然と手を差し伸べたり、励まし合ったりする姿が見られ、子どもたちの成長を感じる場面がたくさんありました。 みんなでいっしょに、ダンスダンスダンス! 今日は特別に魔女が幼稚園に来ました! お友だちとお話ししながら順番を待ちました。 全員がゴールした後は、幼稚園で過ごす最後のお弁当の時間を楽しみました。友だちと顔を見合わせながら味わうお弁当は、子どもたちにとって特別なひとときとなりました。 早くゴールしたチームにはメダルを授与され、胸を張って受け取る姿がとても印象的でした。 仲間と協力し、助け合いながら過ごした今日の一日は、子どもたちの心に温かな思い出として残っていくことと思います。小学生になっても、この日の笑顔や達成感を大切に、これからの
3月19日


年長組 ドッチボール大会
2026年3月5日(木)年長組のドッジボール大会がありました。 体操の時間はもちろん、外遊びでも色々なクラスのお友だちと練習をしてきました。 ジャンプボールや元外野、クラスの作戦を子どもたち同士で話し合い、いよいよ試合開始です! 「よーし!あてるぞ!」 「ぜったい キャッチするぞ!」 かわいい応援団が来てくれて、年長さんもますます力がみなぎります! 強いボールを投げる子、キャッチする子、逃げ切る子、皆得意なことを生かして白熱した試合が展開されていました。 ドッジボール大会を通して、同じ目標に向かい皆で力を合わせる楽しさを経験し、ますます絆が深まった年長さん、残りの幼稚園生活もたくさん楽しい思い出を作りましょうね!
3月13日


年長組「交通安全教室」
玉川警察署の方が年長児を対象に交通安全について教えてくださいました。 はじめに、警察の方から「聖母幼稚園を卒園したら、みんなはどこに行くのかな?」 と問いかけがあると、子どもたちは目を輝かせながら「しょうがっこう!」と元気いっぱいに答えていました。 動画を通して、正しい信号の渡り方や、雨の日は傘で左右が見えにくくなること、ガードレールのない歩道では白線の内側を歩くことなど、大切なポイントを分かりやすく教えていただきました。 「信号が青でも点滅している時は渡っていいのかな?」というクイズでは、 「あおだから いいんじゃない?」 「てんめつは ダメだよ!」 と、さまざまな意見が飛び交いました。 友だちの考えを聞きながら、自分なりに理由を考える姿が見られ、交通ルールについて学ぶ時間となりました。 小学校へ通う時やお出かけの際には、今日教えていただいたことを思い出し、自分の命を守る行動を心がけていけると良いですね。ご家庭でもぜひ、交通ルールについて話してみてください。
3月6日


年中組造形 紙皿へびを作ろう
年中組最後の造形では、紙皿へび作りに挑戦しました。 紙皿に渦巻き模様を描いて、線ぴったりに切っていきます。 「ぼくは しましまもようの へびにしよう」 「わたしは ハートもようの かわいいへびにしよう」 思い思いに模様を描いて、オリジナルのへびができましたね! 園庭に出て、へびを凧のように上げてみました。 本物のへびのようにくるくる回る様子に、大喜びの子どもたち! この1年間加藤先生に表現する楽しさをたくさん教えていただいた年中さん、 年長さんになってからの造形もますます楽しみになりましたね!
3月4日


未就園児クラス*たんぽぽ組*の子どもたち 2025-14
たんぽぽ組がもうすぐ終わります。 4月から一緒に過ごしてきたお友だちのことを覚えて、仲良くなって、大切にする気持ちも育ちました。 難しいことがあった時に「いっしょにやろう!」と声をかけたり、「やってあげる」と手伝ったり、「一緒にあそぼう!」と声を掛け合ったり。こんなに小さくてもお友だちのことを大切にする心が育っています。 みんなで育てた風船カズラから、たくさんの風船が収穫できたので、小さくて、コロコロ転がる種を子どもたちが取り出しました。「ちいさ~い」「あ!ころがった!」「ハートが見ついているよ」などと言いながら、大切に収穫していました。 初めの頃は難しかったり、上手に扱えなかった小さな物も、4月からたくさんのことを経験して、今では「やってみよう!」「ぼくもできるよ」という気持ちで取り組んでいます。
3月2日


年長造形 「傘袋オバケ」
年長組最後の造形活動は、遊べる工作「傘袋のオバケ人形」を行いました。 最初に先生から作り方を教えていただきました。 はじめに傘袋に絵を描きます。 「袋が開く方が下になるように間違えないで描いていくよ。」 動物や人、模様など・・・自分たちの描きたい絵を楽しそうに描いていきます。 「なにを かこうかな~」 「カラフルにしよーっと!」 紙コップにも絵を描きます。全部描けたら、先生にストローを付けてもらい、どうなるんだろうとわくわくしながら待つ年長組さん! 「ふくらんだ!」 「いっしょに ふいてみよう!」 お友だちと見せ合いっこや吹き合いっこをして、賑やかです。 そして加藤先生に2年間のお礼を伝えました。自分たちで表現することが楽しい、面白いと味わえた造形の時間。これからも造形のように表現する時間を楽しんでいってほしいですね。
2月25日


未就園児クラス*たんぽぽ組*の子どもたち 2025-13
「幼稚園たんけんに出発!」とはりきっていた子どもたち。幼稚園のいろいろな場所を見に行きました。 幼稚園の靴箱を見て靴がたくさん並んでいることにびっくりしたり、すてきなお雛祭りのお人形も見れましたね。ザリガニを見つけて観察もしました。 幼稚園のお部屋の中をのぞくと、おにいさんやおねえさんが「たんぽぽがきたよ~」と声をかけてくださり、やさしくむかえてさいました。 園長先生のお部屋のドアをノックすると、「こんにちは~」とドアを開けてくださったので、園長先生とお話ができましたね。 最後に、ホールのステージの幕を閉めて、聖母幼稚園のステンドグラスをじっくりと観ました。 地球に住んでいるお友だちも動物も、神様と一緒に手をつないで、仲良く平和に過ごしましょうね…と言うメッセージを聞き、みんなで手をつないで、♪すてきなみらい を歌いました。 帰り道に階段を降りながら、冷たいガラスブロックにほっぺたを付けてみました。「キャー!つめたい!」と大喜びでした。 もうすぐたんぽぽ組が終わります。ますます幼稚園への入園が楽しくなった「ようちえんたんけん」のひと時でした。
2月20日


年長組 危険回避プログラム「はじめてのいってきます」
もうすぐ卒園する年長組の子どもたち。小学生になると、子どもだけで登校をしたり、家庭で留守番をすることがあります。自分の命を守るために、どのように危険を回避したら良いのか、映像を見たり、質問をして答えてもらったりしながら分かち合う時間を設けました。 「自分を危険から守る力「いかのおすし」の決まりをひとつずつ、みていきましょう。」 今日のお話で、危険から自分を守ることの大切さや方法を知った年長組の子どもだち。安全で安心な生活を送るための心の準備が出来たようです。
2月19日


園庭の夏みかんを食べました
園庭に夏みかんがたくさん実ったので、植木屋さんにとってもらいました。 そのまま食べるととてもすっぱいので、一晩砂糖につけました。 「なつみかんとてもおいしかったです。また、つくってください。」 おかわりをした友だちもいたようで、好評でした。 後日、夏みかんを絞ってジュースにしていただいたクラスもありました。自分たちで作ったジュースは、格別です。 隣のシスターにもお届けしました。 「えんていでとれたなつみかんです。みなさんで、たべてください。」 「ありがとうございます。みんなでいただきます。とてもうれしいです。」 とシスターが言ってくださいました。
2月12日


2026年4月からのお弁当給食の開始・預かり保育について
<お弁当給食の開始> 2026年4月より、お弁当給食(希望者のみ)を始めます <預かり保育について> ホームページ内「預かり保育」をご覧ください。2026年度からの「新情報」が載っています。
2月12日


年長 造形
年長造形 「鬼のお面を作ろう!」 今年初めての造形は節分に向けて鬼のお面を作りました。 紙を切って顔のパーツを作っていきます。 「まずは、鼻から切って貼っていきます」 「次に、目、口、耳をつけて最後に角をつけたら完成!」 さあ!どんな鬼ができるかな?作っていこう! 「くちはどんなかたちがいいかな?」 顔のパーツを貼り終わったら、マーカーで顔にしわを書きました。 「ぼくは、かっこいいおにをつくるぞ!」 「めは、こわそうになったぞ」 自分だけの鬼のお面が出来上がりました。このお面をかぶって豆まきを楽しみました!
2月3日


お庭を散歩しました
修道院のお庭の散歩に出かけました。 冬のお庭はどんなふうになっているのかな。 池には、一面に氷がはっていました。 「どんぐりをなげたらしずむかな。」 「スケートができそうだね。」 子どもたちは、池の氷に驚きながらいろいろなことをお話していました。 歩いていくと、霜柱がありました。 「あるくと、ザクザクおとがするね。」 竹林では、竹をたたいてみる子どもたち。 「どんなおとがするのかな。」 橋は、落ちないように気をつけて渡ります。 「しっかりまえをみて。」 「まんなかをあるこう。」 お庭には、植物もたくさんあります。 神様からのプレゼントがつまったお庭。 冬ならではの景色や自然をたくさん感じることができました。
1月30日


モンテッソーリ勉強会
1月16日(金)、保護者の皆さまを対象にモンテッソーリ勉強会(言語)を行いました。 はじめに、モンテッソーリ教育が大切にしている「ことばの育ちや言語教育で大切にしていることをお話ししました。 「言語の敏感期」のお話では、大人の役割として三つのことをお話ししました。 ① 正しい言葉、美しい日本語ではっきりと話しましょう ② 子どもの顔を見て、お話をしましょう ③ 子どもが話し終わるまで待ち、子どもの言葉を最後まで聞きましょう ぜひ、日々のお子様とのかかわりの中で時々思い出してくださいね。 そして、日々子どもたちが触れている言語の活動を、実際の教具を交えながらご紹介し、保護者の方と一緒に「おしごと」をしました。 「おしごと」のご紹介 【なぞなぞ遊び】 ことばあそびのなぞなぞ遊びでは、ヒントを聞きながらどんなものが箱に入っているかを一緒に考えました。 【砂文字】 砂文字板を使って、正しい書き順を知りながら書いてみる楽しさをお話ししました。 【不規則音の絵カード】 絵カードを用いて、促音(小さい「っ」)の入る言葉の仕組みに気
1月30日


未就園児クラス*たんぽぽ組*の子どもたち 2025-12
たんぽぽ組の3学期が始まり、子どもたちはますます逞しく、頼もしくなってきました。 お部屋では、新しいおしごとに挑戦したり、今までよりも小さなものを扱いながらおしごとに取り組んでいます。 そして、いつもよりも長くお母様と離れて過ごしたり、お友だちと一緒にお弁当を食べて過ごす「おべんとうクラス」も始まりました。 お弁当をいただく前に、大好きな裏庭を探検したり園庭で元気に遊んでいます。お弁当の時間が近づくと「おべんとうまだ?」「おべんとう食べたい!」と子どもたち。 さぁ!楽しみにしていたお弁当です。お家の方が作ってくださったお弁当を、美味しくいただく、楽しい時間です。 いつものクラスとは違うお友だちですが、帰る頃にはすっかり仲良し。食べ終わった後は、一緒にゴロゴロ遊びやブロックをしてお母様を待っています。
1月30日


年中・年長組 小松菜採り
年中・年長組で、畑へ小松菜採りに出かけました。 畑に着くと、青々と元気に育った小松菜が一面に広がり、子どもたちは「うわー、すごい」とこれから採ることをとても楽しみにしていました。 「どれがおおきいかな」「ねっこがついてる!」と、友だち同士で話しながら、一本一本大切そうに小松菜を抜いていました。 少し力が必要な場面では、「よいしょ!」と声をかけ合い、子ども同士さりげなく助ける場面もあり、成長を感じるひとときでした。 土の感触や葉の香りを感じながら、自然の中で貴重な体験をすることができました。自分たちで収穫した小松菜は、きっといつも以上においしく感じられたことでしょう。 自然の恵みに感謝しながら、収穫の喜びを味わった一日となりました。
1月26日
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