年中組造形「チョキチョキあそび」
- 2025年10月3日
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少しずつ日が短くなり、園庭にも秋の風が吹き始めました。そんな季節の移ろいを感じながら、年中組では造形活動「チョキチョキあそび」を行いました。

「チョキ、チョキ、チョキ、チョッキン」と声に出しながら、自分で選んだ折り紙を細長く切っていきます。リズムに乗せて切ることで、はさみの使い方にも自然と慣れていきます。

切った折り紙は、画用紙の上に自由に貼り付けます。繋げたり、重ねたり、無造作に貼ったりと、子どもたちの発想は十人十色。糊の感触を楽しみながら、思い思いの形を作りました。
つぎにマーカーペンを取り出し、好きな絵や模様を描きました。
貼った折り紙の形を見て、「恐竜みたい!」「これはお城かな?」と、子どもたちの想像力がどんどん広がっていきます。

完成した作品を見せながら、「~ができたよ!」と嬉しそうに話していました。はさみを使う感覚、糊を貼る感覚、描く楽しさ、すべてが子どもたちの「感じる力」と「表現する力」につながっているようでした。




