モンテッソーリ勉強会 ~感覚教育~
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7月3日(金)に保護者対象のモンテッソーリ勉強会が開催されました。
まず勉強会の始めに、おさらいとしてモンテッソーリ教育とはどのような教育かをお話しました。
それから、今回の分野である感覚教育についての話に入っていきました。
子どもは、0歳から3歳前くらいまでは環境にあるものを無意識に、また雑多に吸収しています。その雑多な情報を、3歳頃から6歳頃に現れる感覚器官を洗練させたい敏感期に感覚教具を使って活動しながら、秩序化したり、整理づけをしたりしていきます。秩序化され、整理づけされていくことは、論理的な思考や数学的な考え方を育成します。

後半は、担当者2人で先生役と子ども役になって感覚教具の提供(やり方)を見ていただいたり、保護者の方にも参加していただき一緒に教具で活動したりしました。9色の色板をグラデーションに並べる活動では、「思ったより難しい。子どもたちすごいですね」「微妙な差異を見分けるのは難しいけど、楽しいですね!」などの声が聞かれました。

次回のモンテッソーリ勉強会は11月に数教育を行います。どうぞお楽しみに!
