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モンテッソーリ勉強会 〜日常生活の活動〜

  • 21 時間前
  • 読了時間: 2分

はじめに、モンテッソーリ教育のお話をしました。


子どもの中には、生まれる前から自分で育とうとする力(自己教育力)があるとマリ

ア・モンテッソーリは言いました。

「自分でできるようになりたい」「やってみたい」…

子どもの中からあふれ出る力や、夢中になって何度も繰り返し取り組む「敏感期」

に、満足するまでやりきることが、自分自身を創っていきます。

この時期にしか見られない、子どもの「楽しい」「大好き」「ワクワク!」をたくさ

ん見つけて、一緒に寄り添ってまいりましょう。













後半には、いくつかの「日常生活のおしごと」をご紹介しました。「タオルを絞る」「机を拭く」「タオルを洗って干す」という水を使う活動を見ていただき、次に、ほうきでゴミを掃除する「掃く」というおしごとも見ていただきました。


日常生活の活動は、それぞれに深い目的や子どもが興味を持って繰り返し行うポイン

トが隠れていることも知っていただきました。

モンテッソーリの活動を通して、自立心・集中力・環境に対して配慮する気持ちな

ど、人間にとって大切なものが育っていくことに気づいていただけたと思います。自

分だけではなく、周りの物や人を大切にできる心を育てていきたいですね。


保護者の方から、このような感想が寄せられました。


・日々あっという間に一日が終わりますが、一日の中で手を止めて子どもと向き合

い、観察したいと思います。

・子どもに何かを説明する時に、視覚がいかに大切かという点がとても興味深かった

です。

・ついついこちらのペースに合わせようと子どもの動きを制限してしまうことが多い

ので、子どもの「やりたい」を大切にしないと…と改めて感じました。

・改めて、親のあり方(見守る、観察する、口を出さない、待つ!!)を心に刻みま

した。


次回のモンテッソーリ勉強会は「感覚教育」です。お楽しみに!


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