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モンテッソーリ勉強会

  • setagayaseibokdg
  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

1月16日(金)、保護者の皆さまを対象にモンテッソーリ勉強会(言語)を行いました。 はじめに、モンテッソーリ教育が大切にしている「ことばの育ちや言語教育で大切にしていることをお話ししました。

「言語の敏感期」のお話では、大人の役割として三つのことをお話ししました。

①     正しい言葉、美しい日本語ではっきりと話しましょう

②     子どもの顔を見て、お話をしましょう

③     子どもが話し終わるまで待ち、子どもの言葉を最後まで聞きましょう

ぜひ、日々のお子様とのかかわりの中で時々思い出してくださいね。


そして、日々子どもたちが触れている言語の活動を、実際の教具を交えながらご紹介し、保護者の方と一緒に「おしごと」をしました。


「おしごと」のご紹介

【なぞなぞ遊び】

ことばあそびのなぞなぞ遊びでは、ヒントを聞きながらどんなものが箱に入っているかを一緒に考えました。



【砂文字】

砂文字板を使って、正しい書き順を知りながら書いてみる楽しさをお話ししました。


【不規則音の絵カード】

絵カードを用いて、促音(小さい「っ」)の入る言葉の仕組みに気付き、わかりやすく発音の仕方をご紹介しました。


【行動あそび】

カードに書かれた動詞の終止形「歩く」「笑う」「怒る」などを、一人ずつ表現しました。


その他にも子どもたちがお部屋で活動しているものを楽しみながら見ていただきました。

勉強会に参加された保護者の方から「子どもがいつもどのように『言葉』に触れているのかを知ることができてよかったです。」「子どもの成長の悩みを理解するヒントになりました。」「参加する度にその時に必要なことをアドバイスいただき、子育てが楽しくなります。」などと言う声をいただき、保護者の方と一緒にお子様の成長を見守る良い機会となったのではないかと感じました。

ご参加くださいまして、ありがとうございました。


来年度も分野に分かれてモンテッソーリ勉強会を行う予定ですので、皆さまぜひご参加ください!

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